gzmlhzmkwq7w3の日記

 自分の趣味とか雑感その他を、気が向いた時に書き連ねる予定です。

好きなアイドルをこれまで好きになった作品の絵柄で描いてみたい

◆おことわり(2021/4/18)◆    筆者の判断により、宣材写真の手描き模写画像を削除することにしました。
  本文はそのままで、動画の特定の場面を模写したものではない画像についても残してあります。

 

 何かを好きになるとクオリティはともかく絵を描きたくなる性分です。
 当ブログで何度も話題にしているHiHi Jetsについても昨年10月にそんな思いが沸き、宣材写真と公式YouTubeチャンネルの動画を模写したりデッサンに関する書籍を図書館で借りたりしたのですが、下書きの途中で挫折。
 そこで、好きなものと好きなものを掛け合わせたら上手くいくんじゃないか、という発想で挑むことにしました。

 今年1月に更新されたHiHi Jetsの宣材写真を参考に、筆者がこれまで好きになった中から選んだ4作品について古いものから順にその絵柄で手描きしたものを載せていこうと思います。画材は鉛筆、消しゴム、ボールペンそして色鉛筆。宣材写真はISLAND TVのプロフィールか1月24日以降のジャニーズJr. チャンネルの動画(最新回はこちら)の冒頭で見られます。左から作間龍斗くん(作ちゃん)、橋本涼くん(はしもっちゃん)、髙橋優斗さん(ゆうぴー)、井上瑞稀くん(みじゅき)、猪狩蒼弥くん(ガリさん)。基本的に愛称か敬称略。
 趣味遍歴を明らかにするので年齢どころか身元がばれる可能性もある気はしますが、もしもこの記事を読まれて「あれ?」と思ったかたがいらっしゃったら、どうか気付かなかったことにして心の中で笑ってやってください。

 なお、この記事の内容につきまして実在の人物・団体および関係者の皆様とは一切関係はありません。その点をご注意お願いします。

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1. 美少女戦士セーラームーン(アニメ)

 戦う変身ヒロイン作品の金字塔。筆者は第4シリーズ(SuperS)とその劇場版のVHSビデオを繰り返し見て楽しんでいた記憶があります。大学時代に住んでいた地域で何故か平日朝に第1シリーズから再放送が始まったので、それも可能な範囲で見ていました。ちなみにセーラームーンと迷ったのはおジャ魔女どれみでした。
 2014年から制作されたアニメ新シリーズ(Crystal)はあるのですが、今回は幼少期に親しみのある90年代アニメの絵柄で、なおかつ初期セーラー戦士5人を主にイメージしました。参考にしたのは制作会社の作品紹介ページです。

 

 ゆうぴーはムーン、ガリさんはジュピター(髪の描線はウラヌスを参考に)、作ちゃんはマーズ。みじゅきはヴィーナス、はしもっちゃんはマーキュリーなのですが、逆でも良かったかもしれないです。第2シリーズ(R)の作品紹介ページだとムーンは眉も瞼もしっかりめに描いてあって、ゆうぴーはやはりムーンっぽいなあと思いました。総じて頬や口元の描き方が特徴的です。そして筆者には色使いのセンスがないと思いました。

 

 

2. ミニミニペコちゃんシリーズ(不二家)

 お菓子のおまけのペコちゃんの人形をひたすら集めていました。復刻版があると知り不二家オンラインストアで購入したのですが、もったいなくて箱の中の袋から出せません。なおペコちゃんのみならず、不二家提供のペコちゃんスイーツ回で名前が出てきたボーイフレンド・ポコちゃんもラインナップに入っています。ローラー履いてるペコちゃんもいます。

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 筆者のコレクションの一部なのですが、キャラクターデザインが結構異なるんですよね。というわけで、「髪色の変更は可、瞳の色の変更は不可」という条件を課し、実際の人形を参考に描いてみました。まさか全長5cm足らずのペコちゃんポコちゃんをデッサン人形にする日が来るとは思ってもみなかったです。

 
 ペコちゃんとポコちゃんで髪型が全然違うので宣材の前髪で分類して描いたところ、みじゅき以外ポコちゃん型になりました。ただし舌は出していません。ガリさんもペコちゃんっぽいんですけど、いざペコちゃん風前髪で描くとしっくりきませんでした。頭の大きさがバラバラですみません。直接関係ないんですけど、はしもっちゃんの衣装ってどういう構造なのでしょうか。

 

 

3. HIGH SCORE(漫画)

 少女漫画誌「りぼん」連載のご長寿4コマ漫画。本誌を読まなくなってからもコミックスは数年前まで買い続けていました。最新刊のキャラクター紹介に人面瘡がいて少し驚きましたが、ちゃぶ台型の守護霊が既にいることを考えたらさほどおかしくはなかったですね。在りし日にスペシャルファンブック「HIGE SCORE」を部活動に持ち込んだところ、特別収録の読み切り「オヤジ女子高生☆」がよほどツボにはまったらしく楽しそうに感想を伝えてくれた部活仲間がいたのも思い出されます。元気かな。
 今回は手元にあった13巻(2014年刊)を参考に線を引いて、連載15周年記念カラーイラストの付いている9巻(2010年刊)を参考に色を塗りました。

 
 ゆうぴーはミッキーとかおり、みじゅきは泉水、ガリさんは松本兄妹、はしもっちゃんは嵐士、作ちゃんはレイジと沙夜を参考にしています。みじゅきがHIGH SCOREの世界に居たら泉水系のビジュアルだと思っているので、ある意味いずみずき?作ちゃんの沙夜は譲れませんでしたが、目の黒さが強すぎた気がします。白黒印刷の本編だとハイライトがはっきり描かれていない登場人物が多く、カラーだと瞳の上にハイライトが入るのですが、色塗りで消えてしまった部分がちらほら。

 

 

4. アイドルマスターSideM(ゲーム)

 当ブログで何度も話題にしているソーシャルゲーム。大学時代は卒業論文も試験勉強もアイドルたちの楽曲に励まされてきましたし、最近だとイベント「異世界桃太郎の甘味伝説」の劇中劇の入れ方にぐっときました。そしてありがとうLIVE ON ST@GE!。絵を描いていた頃はバレンタインキャンペーンで正直それどころじゃなかったのですが、どうにか担当2人分STEP4まで到達しました。筆者自身の画風に一番近いのはこの作品です。
 今回は2020年7月までのカードイラストが網羅されている5thアニバーサリーブックを参考に描きました。

 
 参考にしたアイドルを列挙していくと、ゆうぴーは大河タケル、木村龍、天道輝、秋山隼人と圧倒的フィジカル率。ゆうぴーフィジカルっぽいですからね。Visual特化フィジカルって感じです。みじゅきはベースが卯月巻緒でピエールと秋月涼です。みじゅきはバランス型でややVocal寄りメンタルっぽい。ガリさんは華村翔真8割御手洗翔太2割で髪は舞田類、利発さと幼さのある眼差しをどう表現しようか悩んだ結果「ラップが得意な冬美旬」のニュアンスで描きました。ガリさんはDance型のインテリ。はしもっちゃんを実写版若里春名と思っている節があるので、渡辺みのりの輪郭に春名のパーツを配置して髪は天ヶ瀬冬馬感を意識しました。はしもっちゃんはVisual型メンタル。作ちゃんは鷹城恭二の輪郭に山下次郎の鼻筋、神楽麗と牙崎漣の中間になるように目を描いています。髪はほぼそのまま東雲荘一郎です。作ちゃんはDanceとVisualの2極型ステータスのインテリっぽいですよね。髪のハイライトが色塗りで全員消えてしまったのが残念。

 

 

 顔に気を取られてアクセサリーが消えたり衣装の構造が分からなくなったりしながらどうにか描き終わりました。個人的には2. が彩色でぐっと良くなった印象ですし、1. は下書きが一番良かった気がします。久しぶりに鉛筆を握って絵を描くのはとても楽しかったです。
 おまけとして、1.~4.をふまえて筆者の画風で彩色までしてみたものと、色使いのセンスがなければ鉛筆だけでいいじゃないと思いアレンジジェンガ回を見ながら描いてみたものを載せておきます。

 

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 ご覧いただき、ありがとうございました!