gzmlhzmkwq7w3の日記

 自分の趣味とか雑感その他を、気が向いた時に書き連ねる予定です。【2022/7/2追記:7/3(日)0:25~、朝日放送の放映圏内にいらっしゃる方は「年下彼氏」を見てください。】

2021年も作間龍斗くんの誕生日を祝いたい

 9月30日は作間龍斗くん(ジャニーズJr./HiHi Jets)の誕生日です。おめでとうございます。

 HiHi Jetsを好きになって数か月で書き上げた昨年の誕生日祝い記事と比べつつ、作ちゃんに関してこの1年で印象に残った出来事について書くことにしました。

gzmlhzmkwq7w3.hatenablog.com

 

 

 作ちゃんのビジュアルやスキルといった方面を中心に語った昨年の誕生日祝い記事。適切な表現なのか迷っていた「人間の感情を学んでいるヒューマノイドロボット」とは、この1年で思わなくなりました。むしろ、基本的には情動にあふれた等身大の青年だなと思っている昨今です。

 

 等身大というか可愛いなあと感じたところはいくつかあって、まず浮かんだのはジャニーズWebのHiHiの連載「伝記」でした。
 常に敬体(です・ます調)かつ句読点のみで綴られている作ちゃんの伝記、特にスクロールして過去の分を読んでいるときにやって来るとほっこりするんです。ここ最近の文章を敬体で書いていて実感したのですが、いくら丁寧な語調で書いても作ちゃん並みの落ち着きと品の良さはなかなか出せません。
 それにパッと見落ち着いている文体だからこそ、背後にある感情の起伏を読み取ろうとする行為が楽しいです。個人的には筆者の好きなアルバム「シフォン主義」(相対性理論)のボーカルを思い出します。というか作ちゃん、「ハイファイ新書」(相対性理論)の世界観合いませんか?
 MV撮影の裏側でLED式水平器にテンション上がっているの、可愛らしかったなあ。
https://www.youtube.com/watch?v=BSkNJ-QEPZI

 

 HiHi生配信その1で、「作ちゃん結婚して」という視聴者からのコメントに「大丈夫ではありますけれどもー、難しいですよ非常に」「結構、難しいですよ」「結構難しいですが、……結構難しいですー」(36:13~)と返したの、きっと忘れないと思います。文字で表現するとそこまでとどめを刺さなくてもってくらいなんですけど、作ちゃんの語り口で聞くと不思議と微笑ましく思えてしまうんですよね。これは同じ動画でゆうぴーが「(今年10月公開の作ちゃん出演映画「ひらいて」の)キスシーン気になってんだよオレ!」と投げかけて「はははー、楽しみにしといてねー」(40:58~)って返した時にも感じました。無意識の語尾の上がり下がりが独特のニュアンスを生み出すんでしょうね。
https://www.youtube.com/watch?v=u3h7BBQ_zfA

 

『Eyes of the future』MV本編の間奏で作ちゃんセンターのダンスブレイク場面がばっちり作られていて嬉しかったです。やはり作ちゃんの長い手足を使った的確な踊りは美しいし、初MVとして世に出される作品のなかで形として残るのはとても有難い。
 作ちゃんのビジュアル面でいうとハッとさせられたことがもう1つあって、生配信その1とその2の両方の冒頭で作ちゃんドアップが来るのですが、横顔の美しさもさることながらあれほどまでに白目の潤いがある人ってなかなかいないのでは?

 ここまで述べてきた外面も内面もひっくるめた作ちゃんの個性がグループの個性の1つとしてのびのびと発揮されていること、HiHi Jetsの面白いところの1つだなあと筆者は思います。

 

「ひらいて」めちゃくちゃ楽しみなんですよ。というか、生配信その1で作ちゃんが開発した「ひらいてポーズ」が映画の公式SNSで活用されていてビビりましたね。まさか監督さんと原作者さんまでひらいてポーズをしていただけたとは……。
 2020年になってからHiHiを好きになった筆者は、HiHiの中にいない作ちゃんをショートドラマ「胸キュンスカっと」でしか見たことがありません。原作未読で臨もうと思っているのですが、予告編からも感じられるヒリヒリとした世界観に作ちゃんがどのように立っているのか、しっかり見届けたいです。
https://www.youtube.com/watch?v=azVgLxoVIOQ
[2021/11/6追記:「ひらいて」を鑑賞しました。https://gzmlhzmkwq7w3.hatenablog.com/entry/2021/11/06/120355

 

 この脈絡なく綴り続けた文章をどうやって締めようと考えた結果、最後はこの1年で最も印象に残った作ちゃんの歌唱に触れることにしました。
 それは「青にDIVE」2番のソロパート『曜日感覚も息も忘れるくらい』。
 2021年7月2日放送の「ザ少年倶楽部」(NHK BSプレミアム)で初めてフルバージョンを見た際、ここの作ちゃんが実に優しくエアリーな声で歌うので、心を鷲掴みされたような感覚になりました。 

 高校を卒業して迎える最初の誕生日。青く染めた日々を駆け抜け、HiHiにいま自らの未来を懸ける作ちゃんが多くの幸せを掴み取る1年になりますように。

 

 読んでいただき、ありがとうございました!