gzmlhzmkwq7w3の日記

 自分の趣味とか雑感その他を、気が向いた時に書き連ねる予定です。【2025/10/19追記:筆者がブログを始めるきっかけになったアイドルユニットからメンバーが1人離れる前に公式YouTubeユニット単体動画で1000万回再生を達成するためこの欄で協力を仰ぎ達成できました。再編成を経て今は8人組バンドアイドルユニットを応援しています。どうぞご覧ください。https://www.youtube.com/playlist?list=PLBw8EmMNM8vw5pz2dOifkMMDxCLhbHT13】

有料会員になっているサービスを挙げながら2025年を振り返りたい

 2025年もあと半日で終わろうという今日この頃、現在どのサービスに加入していて何にお金を払っているか自信がなくなりつつある筆者です。というわけで年末を機に、これらを挙げながら何にどう活用したのか等を振り返ることにしました。

※ここで挙げる「有料会員」とは、サービスに加入すること自体に金銭の支払いが発生する形態を指します。使用額によって会費が免除されるものを含みます。
念のため記しておきますが、当記事はサービス事業者から宣伝を依頼されたものではなく個人の主観に基づく記載でお送りしますので、ご留意のほどお願いいたします。

 

 

 

 

YouTubePremium (月額1280円)

 広告なしとバックグラウンド再生の機能がありがたいです。いわゆる「ぶん回す」時に役立っています。

ニコニコ動画プレミアム会員(月額790円)

 2023年の横浜DeNAベイスターズ日本一祝賀会の模様を見たくて勢いで登録したのですが、気付いたら視聴期限が終わっていました。アイドルマスターSideMの生配信を視聴した時にプレミアム会員限定パートが見られるのは良いなと思います。

radikoプレミアム エリアフリープラン(月額385円)

 居住地域外の民放ラジオ局の番組を聴取可能なエリアフリーのプレミアム会員を続けて早5年近く。地方民なので関東や近畿のラジオ局の番組を聴きたい時に重宝しています。
 橋本涼さんがゲスト出演した2025年8月10日放送の「ますだおかだ岡田圭右アンタッチャブル柴田英嗣のおかしば」(文化放送、毎週日曜日10時から13時)を聴く時にも役に立ったのですが、実は我が県に文化放送以外で唯一おかしばをネットしている奇特なラジオ局があることを後で知りました。

ジュニア情報局(年額2500円)

 昨年のBINGOツアーでビギナーズラックを引き当ててくれた名義は、今年も以下の通りに仕事してくれました。観た公演の感想も添えて。

  • 「SUMMER FES ROPPONGI SUNNY BEATS ばんざいとなつやすみ」2025年8月4日12時公演(EX ROPPONGI THEATER)
  • 「舞台『ANDO』」2025年9月25日13時公演(新橋演舞場)
  • 「KEY TO LIT Arena Tour 2025 WAKE UP THE FOOL」2025年9月27日 13時公演(朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター)復活当選
  • 「ミュージカルショー『THE GIFT』」2025年11月15日17時公演(I’M A SHOW(アイマショウ))
  • 「B&ZAI LIVE TOUR 2026 -ROCK'N'DOL-」 某所某公演

「ばんざいとなつやすみ」はチケット確保後にどうしても外せない仕事ができたため参加できませんでした。観たかったけど仕事はちゃんと上手く行ったのでそれはそれで満足しています。
「ANDO」は演者のパフォーマンスが良かった一方、ファンなりに正直な感想を書くと好き嫌いというより構成に筆者の気持ちが乗り切れなかったです。2015年秋クールに『ミュージカルアニメ』と銘打った2作品があったのですが、現在はともかく当時は挿入歌だけ歌手のイメージ映像に切り替わるかのようにメインストーリーから独立した時空が繰り広げられて、ストーリーに戻ってきてもキャラクターたちにとって一瞬ですらなくて視聴者だけがそれを見ていた、かのような演出が結構あった印象があります。帰り道の新幹線に揺られながらこの感覚の正体を探っていて、ANDO観劇から数日経った時にやっと「地続きになっていないことへのむずむず感だったんだ」と腑に落ちました。ANDOという作品と独立して『Ain’t No Dream Over』という楽曲はとても気に入っています。
「WAKE UP THE FOOL」は幕開けから色んなことやっていて面白かったですし、井上瑞稀さんのパフォーマンスの隙の無さと猪狩蒼弥さんのローラースケートの美しさを会場で多くの人と同時に見られて良かったなあという気持ちになりました。プロローグで大谷翔平選手(ロサンゼルス・ドジャース)の登場曲を歌っていたことは後で知りました。言われてみれば確かに。いわゆるEブロックの後方スタンド席通路側だったので、人生で初めて真横にアイドルご本人の中村嶺亜さんが来た衝撃が大きくて、5人集合している時はしばらく中村さんを目線で追っていました。
「The GIFT」はクリスマスがテーマということもあり、終演後に会場を出たあとに広がる有楽町のイルミネーションに照らされた夜の街並みとセットで印象深いです。タップダンスとフィギュアスケートを同じ板の上で演じるのを見たのは初めてでした。藤井直樹さんのダンスと声質は海外が舞台の作品が似合うし、中村浩大さんの伸びやかさは舞台が輝くなあと思いました。

 個人的にはそろそろACEesの公演がないかなあと思っています。現体制になってから作間龍斗さんを生で見られていないので。「ジュニアSTAR to FESTIVAL2026」はチケットご用意されませんでした。

アソビストア12か月プレミアム会員(年額5478円)

 一般会員という手もあったのですが、アイドルマスターSideMはプレミアム会員限定ストーリーが公開されているのでプレミアム会員です。毎月600円分のクーポンが届くので会費が実質無料というシステムがあり、うっかり使いそびれることはありますが活用しています。「315 Production presents F@NTASTIC BATTLE FES ~Who goes first~」(通称FANFES)楽しかったですねえ。12か月会員と比べて一部特典は異なりますが、1か月会員という選択肢もあります。

TELASA(月額618円)

50TA 15周年ファイナル これでホントに見納め? in 横浜アリーナ」(2025年3月23日)を観るために再加入。16年目の50TAも才気煥発な活動ぶりで、とうとうKing &Princeに楽曲提供するところまで行きつくとは思いませんでした。50TAの作詞作曲で50TA自身の歌唱音源がない楽曲はおそらく初めてだと思います。そんな『希望の丘』は2番の歌詞から本番です。
MUSIC STATION SUPER SUMMER FES 2025」(2025年7月18日)に50TAとB&ZAIが出演した日は個人的にお祭りみたいで楽しかったですね。B&ZAIファン(公式ファンネームはBaetZ(びーつ))としても初の音楽番組出演だったり「テレビ朝日六本木ヒルズ SUMMER FES」テーマソング『なつ♡あい』の誕生であったり、「M:ZINE」(テレビ朝日、毎週金曜深夜1時30分から)8月のマンスリーアーティスト選定であったり、テレビ朝日に感謝する機会の多い1年でした。

WOWOWオンデマンド(月額2530円)

SUMMER SONIC 2025」のダイジェストを見たくて再登録。当日の配信は仕事にぶち当たってしまい見られなかったのが残念です。
初回登録の動機はドラマ版「ながたんと青と-いちかの料理帖-」を見たかったからでした。シーズン2も決まったことだし、仕事のeラーニングも一段落ついたことだし、そろそろ腰を落ち着けて見られそうかなあと思っています。

映画チャンネルNECO(月額660円)

 いわゆるCSチャンネルの1つで、スカパー!番組配信の「【未公開SP】エンドレス ヤーレンズ~人生で一番ボケてツッコんだのに本編に入りきらなかった記録~」を見たくて登録。本編に負けないくらい面白かったです。
 チャンネル自体は国内ドラマや邦画中心なのですが、芸人さんのコンテンツも時々あります。深夜帯の放送やオンデマンド番組の一部はセクシーどころじゃないコンテンツなので、登録を検討される方はお気をつけてください。

トヨタのリモートスタートアプリ(月額220円)

 トヨタ車乗りなのでT-Connectの契約に上記を課金して使用しています。スマートフォンからエアコンを既定の時間あらかじめ起動させられるので、特に冬場の通勤の行き帰りは助かっています。リモートスタート機能自体は1か月ごとに個別契約可能なのですが通年で契約しています。

JAF(年額6000円)

 自動車を乗り換える時になんとなく加入したのですが、今年に入るまでJAF会員特典を未使用で過ごしてきました。それが今年9月、徳島県の鳴門市ドイツ館へ行ったとき窓口の方から「JAF会員の方は割引あります」と声を掛けてもらえたので初使用。もったいないなあと思っていたので、使えてよかったです。

セキュリティソフト(年額7400円)

 1ソフト購入で複数台にインストールできるものを継続中です。これからもこれで行こうと思っています。

クレジットカード(年額1375円)

 もともと使っていた1枚目と、昨年作った年会永年無料の2枚目とを使い分けています。出張や旅行、ライブや舞台のために電車で移動する機会が多く、鉄道会社のネット予約サービス(無料)の支払い方法に1枚目を設定しているおかげか年会費無料条件はちゃんと毎年クリアしています。

 

 

 金額を併記したおかげで整理する気持ちが芽生えました。ちなみにいうと宝塚歌劇はチケットサービスと配信プラットフォーム自体の加入は無料なので挙げませんでしたが、配信では随時鑑賞しています。
 ここに書かなかった無料のサービスの整理にも手を付けた方がいいかもと思いながら、2025年のブログを締めようと思います。

 読んでいただき、ありがとうございました!