gzmlhzmkwq7w3の日記

 自分の趣味とか雑感その他を、気が向いた時に書き連ねる予定です。

315プロダクションのアイドル46名を宝塚に組配属してみたい・5<High×Joker>

 宝塚音楽学校(以下「音校」)の)合格発表が終わったタイミングで公開している、315プロ所属アイドル46名の空想組配属・第5弾です。
 第5弾はHigh×Jokerの1ユニット。1つの記事につき5~6名ずつになるよう、アイドルファイル順から少し変えてお送りします。諸注意については前回の記事と同じですが再掲。

 

※4~5年前の空想(年表形式)がベースになっています。筆がのって文章量が多い部分もあります。
 せっかくなのでトップになるならどんな感じになるかについても全員について考えました。相手役はこんな人が合いそう、みたいなことも書いておりますのでご注意ください。やって欲しい作品も考えましたが、具体的なタイトルはあまり挙げていません。同じユニットのメンバーは同じ時空にいる設定で、タカラジェンヌだったら互いにどんな関係になるかも書き添えました。
 配属の決め手に一貫性がない気がしてきたので、筆者の各組に対するイメージを書いておきます。なお、全員このイメージ通りに配属した訳ではありません。
 花組 → 正統派、ダンスが上手い、トップスターみんな顔が良い、男役も娘役もよく育つ
 月組 → チャレンジング、芝居が上手い、フレッシュと職人の共存、不思議な人事が発生しがち
 雪組 → 情感豊か、日本物に強い、しっとり優美で大人しい、小柄で端正な美形か超絶スタイルの持ち主がスターになる
 星組 → パッション、サービス精神旺盛、貴族から体育会系まで振れ幅が大きい、自組への愛着が強い
 宙組 → のびのび自由、コーラスに定評がある、都会的で大人っぽい、モデルみたいな長身がたくさんいる
 普段の記事は敬体(です・ます調)が多いのですが、このシリーズは基本的に常体です。過去に考えたアイドルの組配属空想記事に登場しなかった用語には脚注を付けました。

 

 

 それでは独断に基づく組配属、いってみよう。

 

 

High×Joker

秋山隼人 → 花組

  • 第一印象を信じて花組に。
  • 線の細さというか華奢さは月組雪組っぽいのだが、現在の2組の男役スター陣と並ぶのはあまりイメージできなかった。隼人くん本人の個性が強すぎないので、ファンや組子が盛り立てたくなるような存在になりそうな気がする。
  • 宝塚市内に住む親戚の影響で歌劇に親しみ、小学生の頃ファンだった男役スターから「君もなれるよ」と声をかけてもらったことを心の支えにしてバレエを習う。周囲には宝塚歌劇に向いていないと反対され思いを振り切るようにバレエと学校生活に熱中するが、高校進学後再観劇したことをきっかけに受験スクールへ移った。高1修了1回目は不合格、高2修了2回目の受験で合格。初舞台は月組
  • 少年役に連続で起用され、体格や声質があまりに似合うことで話題に。その一方で、実力があり決して脇役向きじゃない、真ん中に立たせたいといった花組ファンの熱い声も聞こえるようになる。研6で新公初主演し民衆を引っ張るリーダーの役をやり遂げ、最終的に2回主演する。「普通」「平凡」「健全」といったイメージから脱却しようとシャカリキになったこともあったが、自分らしい男役像を作ることを決意。
     趣味や特技のゲームや野球で組子と積極的に交流していたことがきっかけで、後にプロ野球の始球式も務めた*1
  • 【心地良い音色】秋山 隼人+*2のマリンリックや【Side:Enjoyable】秋山 隼人+*3のクリスマスオーナメント風のような衣装が似合うことに定評がある。観客がそれに油断していた頃に娘役スター演じる妖艶な美女が隼人くん演じる純情青年を誘惑して落としたら隼人くんのほうが淫魔だった、みたいなショーの場面作ってファンの度肝を抜いてほしい。
  • 組替えはしない。花組じゃなかったら月組に配属されていそうだが、どちらかといえば下級生の間に月組に組替えしてそのままそこで育ちそうな気もする。
  • トップになるのも花組で、研13。相手役は先代から引き継いだ花組生え抜きの華奢な歌姫。バウ初主演と新公初ヒロインで組み、若くしてトップ娘役に就任してから3人目に迎えたのが隼人くんだったが3作組んで退団。続いて組んだのが星組出身のアイドル系娘役。組子1人1人を気にかける分抱え込んでしまう隼人くんを、片や静かに見守り、片や支えて立てるという異なるタイプの相手役と組んだことで隼人くんの新しい一面も開拓された。
     大劇場お披露目は入団のきっかけになった男役スターの主演作で、対談で感謝の意を伝えることができた。退団作は希望に溢れる冒険物と、元気と勇気がもらえそうなワンフォーオールなショーの二本立て。この演目は隼人くんの希望で出演者ひとりひとりに見せ場を作り「団結」を強調した内容になり、歌劇団年度賞の団体賞*4に輝いた。
     退団後は悩みに悩んで、芸能活動も続けながら世話になった受験スクールの講師として自分のように悩める受験生たちを宝塚に導く道を選ぶ。小規模なスクールにとって心強い存在になり、幅広い年代の受講生からも慕われるように。
  • 実際に海隼人(かい・はやと)さんや隼玲央(はやと・れお)さんなどが在籍していた。

  

冬美旬 → 雪組

  • 小柄な優等生は雪組というイメージがある。
  • 桜庭薫さん(DRAMATIC STARS)の時と同様に、クールでツンとした性格が雪を連想させたのは否定できない。くわえて苗字に「冬」が入っているし。でも、それらを抜きにしても一番しっくり来ました。薫さんの項目と同じこと書いているな……。
  • 両親の意向で幼少期からピアノ、バレエ、乗馬、華道などの習い事をしていた。観劇も教養の1つだと考えていた母親に連れられて行った花組東京公演が初観劇。大の宝塚歌劇ファンの曾祖母の一声で受験することになったがそもそも興味は薄く、音校の厳しさに挫折しそうになるも負けず嫌いな性格で耐え、「歌劇」の初舞台生座談会に選ばれる成績で音校を卒業*5。出身校は山梨県在住のままならたぶん山梨英和中だし、東京に出ていたらたぶん桐朋女子中。中卒1回目の受験で合格。初舞台は月組
  • バランスのいい優等生男役として雪組で大切に育てられる。その一方、華奢な体躯と優しさの見えにくい性格で「娘役泣かせ」な男役としても話題になる。研4~6の時期には1期下男役とのコンビで人気を集めた。新公学年の間に座長として舞台を作り上げる経験を積んだ甲斐あり、全力で夢中になれるものを見つけたと感じるように。また、他の雪組生と打ち解けてだんだん物腰が柔らかくなる。研4で新公初主演し、最終的に3回主演する。
  • 入団当初評価されていた歌唱力だけでなく演技力でも観客を惹きつける存在に成長し、むしろ役にのめり込みすぎていないかファンから勝手に心配されがち。【濃厚な味わい】冬美 旬+*6はフルーツがモチーフのレビューで見たことある気がしてならないし、【言葉巧みに】冬美 旬+*7はレビューのプロローグで導入のソロを歌ってた気がしてならない。
  • 組替えするとすれば月組へ。配属が雪組じゃなければ組替えなしに月組で過ごしそう。
  • トップになるのも雪組で、研13。相手役は宙組出身の8期下で、しなやかでムードのある踊りに華のあるビジュアルを持ち合わせた未完の大器。身長がほぼ同じなこともあり相性を心配されたが、互いの弱点をサポートするうちにいい影響を受け合った。旬くんの場合、尖ったステータスの強キャラと組み合わせたほうが小ぢんまりしない良いコンビになりそうな気がする。大劇場では平安、現代アメリカ、貴族ものの芝居と春夏秋冬がテーマのショーで主演し、見ていて頭使う系のショーもする。個人的にはかつての1幕物の小池修一郎先生が1作書いてくれないかなと思っている。退団作は画家が主人公の洋物芝居とスパニッシュ・レビューの二本立て。
     退団後はどちらかといえば映像寄りの芸能活動をする。裕福な育ちではあるものの、本人と事務所の意向が合致し世間知らずな一面は絶対に押し出さないことになっている。
  • 「じゅん」はいても「旬」はさすがにないかもしれない。ちなみに2021年8月現在、偶然にも雪組に朝美絢(あさみ・じゅん)さんがいる。

 

榊夏来 → 雪組

  • 根っこにあるおっとり感が雪組生まれっぽいかなと。
  • 寡黙な美形もまた雪組が似合いそうな気がした。ただ、夏来くんの場合は途中で組替えしそう。内に秘めた情熱と無意識に放つ色香がそう思わせるのかもしれない。
  • 幼なじみの旬くんが宝塚音楽学校受験の準備を始めたことを知り、それがきっかけで宝塚歌劇を知ったのが中学1年生の頃。1年経たない間に受験レッスンに通い始め、追いかけるように受験したが、旬くんへの憧れだけでなく宝塚歌劇を目指すことへの熱意をもって取り組んでいた。努力の成果もあり、音校では本科予科*8の関係になる。高1修了1回目の受験で合格。初舞台は星組
  • 研3から旬くんとセットで売り出されるようになったのをきっかけに頭角を現す。研5で新公二番手を務めた次の公演で星組へ組替えし、新公初主演。離れ離れになっただけでなくスター候補としての心構えがないまま出世することに戸惑うが、劇団にいる限りは同じステージに立つ機会があると思い直して頑張ることに。星組では一服の清涼剤のような存在になりながら、無口さに秘めたクールな熱さもあらわになり人気を集めた。新公は最終的に2回主演する。
  • 夏来くんといえば花組ポーズっぽい【HxJ歌劇団】榊 夏来+*9が一部で話題だったが、個人的にはコスチューム物やスーツ物を見てみたい。イメージは【変わりゆく世界】榊 夏来+*10とか。白軍服も似合いそう。三番手時代あたりのショーで氷の城に閉じ込められた王子を演じて名場面として語り継がれて欲しい。
  • 組替え先は花組もいいかもしれない。逆に初舞台後の配属は雪組しか想像できなかった。
  • トップになるのも星組で、研13。相手役は月組出身の8期下。可愛いイメージが強く常ににこやかだが、夏来くんとコンビを組むうちに舞台では大人っぽさやカッコよさを見せることも増えていった。大劇場2作目のガラス細工のように繊細で甘美な色彩の幻想的なレビューは代表作に。というか荻田浩一先生がもし今でも在団していたとしたら気に入ってレビュー作ってくれると思うし、ミューズの1人になってそう。
     退団作は革命に翻弄される貴族コスチューム一本物で、ベルばらやヨーロッパが舞台じゃない作品を見てみたい。退団後は一旦完全に芸能界を退いて1年以内に結婚し一般人として生活するが、数年後のOGイベントで復帰し家庭と両立しながら活動。つながりのあるOGのコンサートやトークショーでゲストに呼ばれる率が高い。
  • 名前がそのままの鮎川夏来(あゆかわ・なつき)さんという生徒が実際に居た。本名で芸名にできそうなアイドルの1人。

 

若里春名 → 宙組

  • 根拠はないけどなんか宙組っぽい。
  • 何故だろうと考えた結果、境遇のハードさに負けないポジティブな明るさを宙組で発揮してほしいのかなと。というか朝夏まなとさんトップ時代の宙組の若手に居そうだと思った。桜木和希留依瑠風優希鷹翔若里って感じ(?)。*11
  • 習い事らしい習い事はほとんどせず高校からバイト漬けの日々を送っていたところ、バイト先に現役の歌劇団生徒が顔を出していたことがきっかけで宝塚歌劇を意識。受験を決意した時すでにラストチャンスで、自分のために貯めていたお金を残りの期間のバレエ教室代につぎ込み、歌はバイトの先輩やお客さんにコーラス経験者がいたため練習に付き合ってもらった。出願時に高校の成績表を提出しなければならないと気付き、受験する年度だけは必死に授業を受けた。年齢的には高卒1回目の受験で合格する。初舞台は星組
  • パワフルなダンスが持ち味だが下級生時代はあまり目立たず、新公でも中堅どころの役が中心だった。出世欲もなくこのまま続けるなら別の仕事をと考えていた研7の最後の新公で初主演し、ファンが増えたことで男役を続ける決意をする。これは自身の退団作で新たな人材を選んで欲しいという当時の宙組トップスターの意思だった。近い学年の男役の異動や退団により気付けばスター候補になり、ハッタリを身に付け、持ち前の気遣い力でお兄さん的でありながら愛される男役へと成長する。
  • 今年宙組ではお菓子をテーマにしたレビュー「Delicieux!(デリシュー)」を上演しているので、プロローグのクリーム色と紫色の衣装を着てみて欲しい。スチール写真で思い思いに小道具のお菓子や製菓用器具を持って映っている生徒さんが多くて、なんと春名くんの大好物であるドーナツを持っているかたもいる*12ので、春名くんだったらどんな持ち方をするのか気になる。既存の演目だと「ME AND MY GIRL」の主人公・ビルが似合いそう。
  • お化粧やヘアセットの技術習得は同期の誰よりも早く、学年が上がるにつれて男役娘役関係なく希望者が春名くんにお化粧を見せに来たり鬘のアドバイスを聞きに来たりするようになった。下級生の頃に出演したあてがきの小劇場作品ではヘアメイクアップアーティストを演じたこともある。
  • 宙組じゃなかったら花組配属。この2組の間で組替えはあるかもしれない。
  • トップになるのも宙組で、研14。相手役になったのは星組花組を経験した儚げで可憐な美人娘役。春名くんは自己評価があまり高くない印象があり、大人しい相手役を優しくリードするうちに春名くんがトップとしての自信を持つようになればと期待を込めて考えた。頭身バランスをはじめビジュアルの相性は良く、もともと高い宙組生たちの歌唱力はトップコンビを支えるべくさらに向上した。大劇場ではタップダンスがメインのショーで主演し代表作となったほか、漫画原作ものや歴史ロマン悲劇といった演目も経験した。
     退団作は運命に左右されながらたくましく生きる人々を描いた感動の芝居と、青春をテーマにカラッと爽やかにサヨナラを演出したショーの二本立て。退団後は芸能界を退き、トップスター期間に貯めたお金で家族に家を買うなどしながら働く道を選ぶ。もう一度学業を頑張ってみる可能性もあるかもしれない。
  • このまま芸名にしても全く違和感がない。ちなみに宝塚歌劇団第82期生ファンサイト「Cherry Blossoms」さんの芸名リストによれば、「春名」姓はいても「若里」姓のタカラジェンヌはまだいないらしい。

 

伊瀬谷四季 → 星組

  • 四季くんみたいな生徒が最も多くいそうな組を考えた結果、星組だった。
  • 煽り上手は星組が似合うというのはさておき。とにかくハイテンションで賑やか、歌に対しては真剣という四季くんの出発点はきっとパッションに溢れる星組でもこういうタイプほど組替えする。
  • 姉の影響で宝塚歌劇を知り、時々来る全国ツアーを楽しみにするうち、自分もこの舞台に立ちたいと思うようになった。学校では目立たないようにしていたが、姉との宝塚歌劇楽曲縛りカラオケで喉を鍛え、中学最後の1年間だけ学校の友達に内緒で受験スクールに通う。一発合格するとは本人も思っていなかった。中卒1回目の受験で合格。初舞台は星組
  • 組配属当初は目立たなかったが当時の星組に珍しい歌える若手男役として注目されるようになり、新公の役付きも良かった。新公二番手を2回務めいよいよ次は主演かと思われた研5で月組へ組替えして新公初主演し、最終的に3回主演する。チャラ真面目なキャラクターと旺盛なサービス精神で一目置かれるようになり、月組にもしっかり馴染む。またダンスや演技も成長し、組内外に未来のトップ候補として認識されるように。
  • コンサート形式のバウ公演で主演し、幅広いジャンルの楽曲を歌いこなすだけでなくMCスキルの成長にもつながった。ディナーショーやミュージックサロン*13のメンバーに選ばれることも比較的多かった。一方ある芝居ではほとんど台詞がなく体の動きだけで表現する役が舞い込み、「どうすればいいんすかー!」と稽古場で叫んだこともあった。実生活でも劇団内でも弟気質なため、上級生になってからも下級生が兄っぽく見える瞬間は多々あった。
  • 楽屋出入りの鞄はくまっちが描いてあるものを愛用し、稽古着にも必ずくまっち要素を入れることにこだわっている。そんな熱いくまっち愛を見ていた下級生がある日くまっちグッズをプレゼントしてくれたのが嬉しくて、宝塚GRAPHで紹介したことがある。四季くんファンも自然とくまっちに詳しくなった。
  • 星組じゃなければ月組配属で、星組に組替えしそう。花・雪・宙のイメージが全く湧かなかった。
  • トップになるのは月組で、研12。相手役は月組生え抜きでエトワール*14経験のある、上品な癒し系の歌声が特徴的な娘役。二番手時代の全国ツアー主演作で組んだことがあり、歌的な意味で耳に優しいコンビと呼ばれる。大劇場お披露目作は一本物海外ミュージカルの再演。退団作はオリジナルのロックミュージカルとキラキラでエネルギッシュなショーの二本立て。思う存分歌い、思う存分相手役とコンビネーションを発揮して退団する。
     退団後は歌手としてレコード会社と契約し、ライブやCDリリースをするようになる。舞台や映像での演技をしなくなったわけではなく時々出演する。宣伝の一環でバラエティ番組に出演することもあり、タレントとしての知名度も得るように。
  • タカラジェンヌで名前が「四季」はありそうでない。

 

<High×Jokerがタカラジェンヌだった場合の関係>
 春名くんが四季くんの3歳上として設定したところ、音楽学校入学順が旬くん→夏来くん・春名くん・四季くん→隼人くんの順で1期差になる。全員バラバラの組でトップになるので、全員のトップ期間が被った暁には宝塚大運動会などの周年イベントで勢揃いしてほしい。なお、夏来くんと四季くんの組替えは娘役含みで5組全て絡む玉突きトレードのイメージ。

 

 

 こんな感じになりました。
 5人組ユニットの場合いい感じに5組に分けてみたいと考えたのですが、同じユニットのメンバーは同じ時空にいるという設定をあらかじめ己に課した結果こんな感じになりました。こちらは上手く行ったかなと思います。 
 春名くんの学年や出生年度は媒体ごとに解釈が分かれている(気がする)中であえて上記のように設定したのは、音校受験資格が中卒から高卒までの4学年の範囲になっているためです。つまり、宝塚歌劇団は同じ時期に高校にいないかもしれない春名くんと四季くんの年齢差でも同期になることができるんですね。

 

 そしてつい数日前に気付いたのが、モバゲー版SideMの今月のUPCHigh×JokerのAランク報酬が「絢爛☆青春のHxJ歌劇団!」のイラストを使用したカードなんです。
 空想組配属シリーズは次に更新する記事が完成してから公開するというルールのもと書いていたのですが、好きなものと好きなものを掛け合わせる組み合わせが大好きな筆者はいてもたってもいられず、今公開することにしました。
 既定のポイントを稼げば5人分のチェンジ後カードが確実に入手できるという千載一遇かつ実質的に最後のチャンスなので、この記事を読んで興味を持ったかたはぜひともモバゲー版SideM 2021年8月のUPC挑戦のご検討を……!

 

 次回は1ユニット、Cafe Paradeを予定しています。楽しんでいただけた方は是非ともよろしくお願いします。

 

 読んでいただきありがとうございました!

 

 記事作成にあたっては、「宝塚語辞典」(著:春原弥生、刊:誠文堂新光社)、「波瀾爆笑!?わが人生 I」「II」「III」(刊:宝塚クリエイティブアーツ)および「宝塚アーカイブ | 舞台・演劇用語 | シアターリーグ」(http://www.moon-light.ne.jp/termi-nology/takarazuka/)を参考としました。

*1:2019年5月30日に、当時の星組トップスター・紅ゆずるさんが現役スターとして初めてプロ野球の始球式で投球した。なお、それを見守っていた当時の星組トップ娘役・綺咲愛里さんは大の阪神タイガースファンである。

*2:2018年4月13日~23日にモバゲー版SideMで開催された期間限定イベント「HxJ 晴天!Marine Blue Live!」のランキング上位報酬SR+。

*3:2018年12月7日~15日にモバゲー版SideMで開催された期間限定イベント「Xmas Live 2018 -Side:Enjoyable-」のランキング上位報酬R+。

*4:歌劇団が毎年選出する賞を歌劇団年度賞と呼ぶ。優秀賞や新人賞など個人を表彰する部門が多いなか、団体賞は特定作品の全体、一場面もしくは出演者全員が対象となる。

*5:初舞台生の成績上位5名は、宝塚歌劇団公式月刊誌「歌劇」に掲載される初舞台公演のトップスターとの座談会に出席する。

*6:2019年9月9日~17日にモバゲー版SideMで開催された「理由(ワケ)あって、山梨2019 COLLABORATIONキャンペーン」の特別ログインプレゼントとして配布されたSR+。山梨県の銘菓や伝統工芸とSideMのコラボレーションは2016年に始まり、山梨県出身の旬くんは唯一のコラボ皆勤賞アイドルでもある。

*7:2021年5月31日~6月8日にモバゲー版SideMで開催された期間限定イベント「The Fork of Fate ~悪夢のゲーム~」の限定ガシャSR+。

*8:2年制の音校では1年生を予科、2年生を本科と呼ぶ。

*9:2019年2月15日~22日にモバゲー版SideMで開催された期間限定イベント「絢爛☆青春のHxJ歌劇団!」のランキング上位報酬R+。イベント営業の背景に銀橋っぽい舞台機構が描いてあったり、イベントストーリーで「演劇メインと華やかな演出の2部構成」という言及があったりと、明言されたわけではないが宝塚歌劇を知っているプロデューサーにとっては明らかにオマージュと分かるイベントでもあった。SR+の冬美旬くんと若里春名くんはカードイラストでシャンシャン的な小道具を持っている。なお、隼人くん役の千葉翔也さんは大の宝塚歌劇団ファンである。

*10:2018年3月1日~9日にSideM LIVE ON ST@GE!で開催された期間限定イベント「Fashionable Style Show」の限定ガシャSR+。

*11:「若里」以外はいずれも宙組95期~101期男役の苗字。

*12:綾瀬あきなさんのこと。綾瀬さんは今作の東京千秋楽をもって退団予定のため、歌劇団公式ホームページの高画質スチール写真は東京千秋楽の9月26日までしか見られない。

*13:トップ娘役が主演する食事付きのショーのこと。

*14:パレードの始まりの歌唱を担当するポジションのこと。基本的には歌唱力に秀でた娘役が一人で担当するが、複数だったり男役だったりすることもある。