gzmlhzmkwq7w3の日記

 自分の趣味とか雑感その他を、気が向いた時に書き連ねる予定です。

315プロダクションのアイドル46名を宝塚に組配属してみたい・6<Cafe Parade>

 宝塚音楽学校(以下「音校」)の)合格発表が終わったタイミングで公開している、315プロ所属アイドル46名の空想組配属・第6弾です。
 第6弾はCafe Paradeの1ユニット。1つの記事につき5~6名ずつになるよう、アイドルファイル順から少し変えてお送りします。諸注意については前回の記事と同じですが再掲。

 

※4~5年前の空想(年表形式)がベースになっています。筆がのって文章量が多い部分もあります。
 せっかくなのでトップになるならどんな感じになるかについても全員について考えました。相手役はこんな人が合いそう、みたいなことも書いておりますのでご注意ください。やって欲しい作品も考えましたが、具体的なタイトルはあまり挙げていません。同じユニットのメンバーは同じ時空にいる設定で、タカラジェンヌだったら互いにどんな関係になるかも書き添えました。
 配属の決め手に一貫性がない気がしてきたので、筆者の各組に対するイメージを書いておきます。なお、全員このイメージ通りに配属した訳ではありません。
 花組 → 正統派、ダンスが上手い、トップスターみんな顔が良い、男役も娘役もよく育つ
 月組 → チャレンジング、芝居が上手い、フレッシュと職人の共存、不思議な人事が発生しがち
 雪組 → 情感豊か、日本物に強い、しっとり優美で大人しい、小柄で端正な美形か超絶スタイルの持ち主がスターになる
 星組 → パッション、サービス精神旺盛、貴族から体育会系まで振れ幅が大きい、自組への愛着が強い
 宙組 → のびのび自由、コーラスに定評がある、都会的で大人っぽい、モデルみたいな長身がたくさんいる
 普段の記事は敬体(です・ます調)が多いのですが、このシリーズは基本的に常体です。過去に考えたアイドルの組配属空想記事に登場しなかった用語には脚注を付けました。

 

 

 それでは独断に基づく組配属、いってみよう。

 

 

Cafe Parade

神谷幸広 → 月組

  • 通ってほしい組を3つ選んだ結果、出発地は月組になった。
  • 1990年代初頭のゴージャスな星組を感じるアイドルという印象があります。ただ現在の星組とはちょっと持ち味が違うので、下級生時代からというのはピンとこなかった。おそらく組替えというルートを取ると思い、斬新で個性的な演目を引き受けることの多い月組でのスタートが彼の大らかさにマッチしている気がして月組配属にしました。それに【雨夜の喜び】神谷 幸広+*1って月組っぽくないですか?
  • 阪急電鉄の沿線に生まれ育ち、幼い頃から宝塚歌劇に親しむ。教育熱心な両親の意向で中学校進学を機にバレエを辞め学業に専念したが、夢を与える世界への憧れを捨て切れず、両親を説き伏せ1回だけ受験することに。高校入学後2年間バレエ教室に通う。たぶん出身校は小学校からずっと仁川学院。高2修了1回目の受験で合格。初舞台は月組
  • 甘いマスクと天性の華やかさは月組のなかでも目を引き、下級生にして注目を浴びる存在になる。研4で新公初主演し、翌年に花組への組替えが発表。最終的には月組で2回、花組で1回の合計3回主演する。
     花組では近い学年に男役スター候補がひしめく環境に置かれたが、本人は至ってマイペース。懐深く紳士的な性格で花組生からの信頼を集め、立派な花組スターの一員として組内外で認識されるようになる。
  • レビューでステッキとハットを持って歌い踊ってほしい*2【宴へご招待】神谷 幸広+*3【鬼たちの宴】神谷 幸広+*4のようにふわふわとボリュームのある衣装がよく似合う一方スーツも着こなす。
     ファンが観劇レポで幸広さんに触れる際に必ずと言っていいほど使われる言葉は「顔がいい」。忍者の頭領やマッドサイエンティストなど割と突拍子もない役をするっと演じ、本人の大らかさが役の得体の知れなさと化学反応を起こした【女神に愛されし者】神谷 幸広+*5も話題になった。
  • 趣味が海外旅行ということもあり旅にまつわるエピソードには事欠かないが、組で旅行する際は幸広さんから絶対に目を離さないようにするのが同期の役目の1つになっているほどの方向音痴。舞台稽古の際にセットの中で迷子になりかけたこともある。
  • 月組配属じゃなかったら花組に配属されていそう。いずれにせよ組替えはすると思う。
  • 研9で星組へ組替え。優雅でノーブル、コスチュームもスーツも似合う星の王子様らしい持ち味で昔からの星組ファンの心を掴み、「星組生え抜きじゃなかったの?」と言われるようになった。二番手時代の全国ツアー主演を経て、研13でトップに就任する。相手役は8期下の美貌と長身と実力を兼ね備えた人材で、トップ娘役就任のために花組から組替えしてきた。王子と姫のような上品なトップコンビのイメージに合う演目を中心に、コメディでも主演する。退団作は一般的には奇人変人とされている人物の生涯を夢想的に描いたミュージカルと、ゴージャスでハッピーなレビューの二本立て。退団会見では退団理由を聞かれ、「新しい世界を見に行きたくなって」と回答した。
     退団後は世界各地をめぐって見聞を広めたのち、東京宝塚劇場からほど近い場所に喫茶店を開く。都心にあるにもかかわらず大劇場周辺のような雰囲気をまとう店には非宝塚ファンも癒しを求めて訪れるように。店で時々歌うことはあるが表立った芸能活動をせず、誰かの幸せの欠片になるひとときを提供する道を進む。
  • 芸名に「幸」の字を入れそう。なお、タカラジェンヌで「神矢」や「香宮」姓はあったらしいが、「神谷」姓はいない。

  

東雲荘一郎 → 雪組

  • しっとりとした雰囲気に雪組適性を感じる。
  • 雪組は日本かフランスが舞台の作品がよく回って来るイメージがあり、実家が和菓子屋かつ前職がパティシエの荘一郎さんはどちらも似合う気がしたのも理由の1つ。そしてここまで何人分も書いてやっと気付いたが、筆者は黒髪のアイドルに雪組を経験させがち。
  • 大阪府北摂在住で、日本舞踊を習うために宝塚コドモアテネ*6に通ったことがきっかけで宝塚歌劇を知る。いつしかタカラジェンヌを目指すようになり、宝塚コドモアテネ修了後も稽古を続けながら音校合格を目指した。通っていたバレエ教室に高1の時から入学した幸広さんとはその頃に知り合い、高校は違えど仲良くしていた。中卒1回目と高1修了2回目の受験は不合格、高2修了3回目の受験で合格。初舞台は月組
  • 入団当初は歌手としての起用が中心だった。新公で役が付くのは早かったが二番手男役の役から先になかなか進めなかった頃、新公での経験を見込まれて研6の本公演で物語のキーパーソン役に抜擢。ニンに合わないと想像されていたキャラクターを演じきり、演技力で脚光を浴びる。次の新公で主演し、最終的に2回主演した。
  • 事件の黒幕だったり敵と見せかけて味方だったりといった表裏のある役を演じることが多く、闇社会の住人の役もなぜか回ってきがち。イメージは【Best Game】東雲 荘一郎+*7など。ショーでは【幻想水母】東雲 荘一郎+*8【くるみ割り人形】東雲 荘一郎+*9のようなひらひらした衣装を着て人間じゃない何かを演じてほしい。【熱きパソドブレ】東雲 荘一郎+*10を見るにスパニッシュ・レビューは似合うだろうし、【想い描いて】東雲 荘一郎+*11のようにアバンギャルドな新作衣装作りましたみたいなショーもいけると思う。
  • 実家が和菓子屋なのは有名で、餡子不使用のお菓子限定*12でよく差し入れてもらうし、ファンが買いに来ることもある。実家を継ぐことはできなかったが、スカステで洋菓子を作って組子に披露する番組が放送されて話題になった。
  • 演技をアピールポイントと考えているひとなので、雪組配属じゃなければ月組だと思う。組替えはしない。
  • トップになるのも雪組で、研13。相手役は星組出身の8期下で、パッと見はほんわか可憐だが押し出しが強く下級生の頃から只者じゃないオーラ全開の関西人。荘一郎さんが相手役をのびのびと泳がせる包容力と、演技に自信を持つ者どうしの満足度の高いハーモニーが評判のコンビになる。相手役とのやり取りは時に夫婦漫才だった。
     大劇場2作目でシャンソン・レビューの主演を務める。退団作は優美な日本物の芝居と、甘い歌声に洋菓子のイメージを重ねてモチーフにしたショーの二本立て。退団後は芸能界へ進出し、初めは歌唱力を活かすミュージカルを中心にしていたが、ドラマや映画へ活動範囲を広げていく。
  • 「〇〇ろう」は芸名としてなさそう。ちなみに「東雲」姓は過去に実在する。

 

アスラン=ベルゼビュートⅡ世 → 星組

  • 直感で選んだが、意外と合っていると思う。
  • 体育会系イメージの強い星組アスランさんの組み合わせに一抹の不安はあるが、自らの作るもので誰かを幸せにしたいというサービス精神やパッション溢れる言動とは結構相性が良さそうだなと。星組生となった暁にはコスチューム物にバンバン出演してほしい。
  • 海外で孤独な幼少期を送っていた頃、素晴らしい音楽と料理を提供するレストランを訪れたことがきっかけで、店主を「師匠」と呼び慕い歌の指導を受けるようになる。しかし「師匠」は突然いなくなり、アスランさんは日本に辿り着き若くしてシェフになるための修行に励んでいた(リアルな話をすると音校の受験資格を得られる学校に通っていないといけないので、調理を学べる専修学校高等課程への在学を想定)。修行先の縁で宝塚歌劇に出会い、歌い続けていればいつか「師匠」を見つけられると思ってバレエやダンスのことは全く考えないまま受験する。音校では声楽(クラシック)の成績がずば抜けて高かった。年齢的に高2修了相当1回目の受験で合格。初舞台は宙組
  • 誰もが認める歌唱力の一方、運動神経やコミュニケーション能力の低さがネックに。同期のフォローも受けつつ、実力で星組内の地位を築くと誓う。研5で新公初主演、最終的に3回主演する。2回目の主演は似合うだろうという前評判の再演作だったが役作りに苦戦し、それが組子との絆を深めるきっかけになった。
  • 本公演では下級生の頃から舞台上で歌う役がよく回ってくるし、「オペラの場面で圧倒的なソロを歌っていた男役は誰?」と頻繁にファンの話題をかっさらってそう。とにかくコスチュームが似合うので、【パフューム】アスラン=BBⅡ世+*13【魔性の月】アスラン=BBⅡ世+*14【漆黒の夜の支配者】アスラン=BBⅡ世+*15を舞台で見てみたい。【Last Night】アスラン=BBⅡ世+ *16に至ってはどこかで見たことある気すらしてくる。人間じゃない役だけでなくすべてを失いかけてから再起するありふれた青年役が評価されるなど、演技力も強みの1つになった。
  • 舞台に出る前は必ずサタンと対話しており、楽屋や稽古場への出入りでも携えている。
     シェフへの道半ばで宝塚歌劇を選んだが料理に対するこだわりや意識は強く、公式生徒名鑑「宝塚おとめ」の「好きな食べ物」の項目にアスランさんの手料理を挙げる組子がいたためスカステで料理の腕前を披露したことがある。
  • 星組以外だとすれば宙組配属もありそう。花・月・雪の3組は全く想像できなかった。
  • 星組で二番手まで昇進した後、研11で宙組へ組替え。孤独な組替えに緊張するが、宙組の自由な風土で堂々とした闇の存在感を発揮し、研12でトップに就任する。相手役は途中で変わり、1人目が先代から引き継いだ花組出身で3期下の歌姫。苦労人の実力派で、組めそうな相手が互いしかいないアクの強い2人がどんな作品もねじ伏せる構図に。2人目が宙組生え抜きの9期下。未来のトップ娘役として育てられた小柄な可愛い系で、凸凹コンビ感が面白いと言われるようになる。
     退団作は悪魔が純真な少女を地獄へ落そうと画策するうちに惹かれ合うハートフルコメディと、夜が持つ様々な一面をフィーチャーしたショーの二本立てで、2人目の相手役のお披露目作。退団後は歌手として国内外でコンサートを行うなどして活動。調理師免許を取得し、自らの創作料理を提供する新たな形式のコンサートも展開する。
  • マリア・バティスタさんやオラサ・イスラングラさん*17がいたならアスラン=ベルゼビュートⅡ世もいけるじゃないかと考えたけどやっぱり厳しい。「飛鳥嵐(あすか・らん)」とかそんな感じの芸名つけよう。

 

卯月巻緒 → 星組

  • 巻緒くんの天然タラシ王子様感の一部が星組で培われていたら面白そうだと思ったのも1つ。
  • 筆者のなかで、星組でラスト新公の主演を掴んだ男役は時々すごい跳ね方をするという勝手なイメージがあります。きっと巻緒くんもそのタイプで、それまで傍目には穏やかな下級生時代を送っていそう。
  • 引っ越し先にいつも宝塚歌劇団の全国ツアーが来たことから興味を持ち、家族の転勤が落ち着いた中学3年生の時にやっとバレエを始める。人当たりが良く優しくサラッとした格好良さのある性格は同じ学校の女子生徒から人気があり、音校受験を応援されていた。というかたぶん女子校。高1修了1回目は不合格で、高2修了2回目の受験で合格。初舞台は星組
  • 自然体の王子様系男役として秘かに注目され、星組ファンの秘蔵っ子的な立ち位置で見守られる。本公演のみならず新人公演でも大きな役が付くことは少なかったが、研7の最後の新公で初主演。これを機に名前が知れ渡り、スターの仲間入りを果たした矢先の研8で月組へ組替え。誰にでも自然な気遣いを見せたり、愛らしい容姿とギャップのあるさっぱりした一面が明らかになったりしたことでさらにファンが増え、月組生からは「お兄様」として慕われるようになる。
  • SideMのCDシリーズ「ST@RTING LINE」08のドラマパートがシェイクスピアの「夏の夜の夢」を演じるにあたって話し合うCafe Paradeという設定で巻緒くんはパック役だったので、やっぱりそういう役が合うのかなと。月組でパックを主人公にした翻案の作品を上演したこともあるし。フェアリー系というよりは巻緒くんらしいナチュラルな男役像を作り上げていきそうな気がする。
     ファンからの人気が高い衣装は【光導く王子様】卯月 巻緒+*18【感謝の気持ち】卯月 巻緒+*19など。新公学年の頃の【記した出会い】卯月 巻緒+*20はかわいいと評判だった。
  • オフは忙しい合間を縫ってケーキ屋巡りに勤しみ、ケーキの種類ごとにおすすめの店を組子に紹介したり差し入れたりする。ケーキのことを話す巻緒くんの楽しそうな姿に癒されるのは楽屋出入りに付き添うファンのご褒美。もちろん食べた分の運動は欠かさない。
  • 星組じゃなかったら最初から月組配属。意外と花組もありかも。組替えはしそう。
  • トップになるのは月組で、研14。相手役は月組生え抜きの9期下で、聡明で勝気なところのある容姿の良い小柄なダンサー。退団作は有名な戯曲かバレエを下敷きにしたミュージカルと、巻緒くんが王様という設定の王国を舞台に華麗なレビューや大勢でのボレロを繰り広げるショーの二本立て。退団挨拶は同時退団する生徒、二番手男役、相手役および自らをそれぞれケーキに例えながら話すという風変わりなものだった。
     退団後はマイペースに俳優活動を続ける傍らケーキ道を邁進し、マニアックな世界を語るテレビ番組に出演して世間にインパクトを与える。自作のケーキレポートをもとにしたケーキ情報サイトも運営する。
  • このまま芸名でいけると思う。ここ最近「卯月」姓のタカラジェンヌはいないが、過去には実在する。

 

水嶋咲 → 星組

  • 溌剌としたキャラクターや周りを明るくする華やかさは星組のそれだと思った。
  • 初めに、役の上の性別でキャリアデザインが大きく変わる宝塚歌劇の世界に咲ちゃんを当てはめることにかなり悩んだことを記しておきます。
     咲ちゃんのカードイラストを眺めていて、大ぶりな花やリボンや蝶々を髪飾りに使うセンスが星組娘役っぽいと漠然と感じていたんですね。そんな折に見つけた月組と星組を経験した元娘役・早乙女わかばさんのインタビューを読み、確信を抱きました。
  • 小学生の時に星組公演で初観劇し、特に娘役の豪華なドレスやアクセサリーに夢中になる。両親が男役のファンだったため「男役を目指す」という条件付きで受験スクールに通ったが内心は娘役志望。武道を習っており、骨格と身長が大きくなることを心配していた。音校予科は男役で授業を受け、本科で娘役に転向した。巻緒くんとは予科でのお掃除担当の場所が一緒で、本科で寮の同部屋になるほどの仲良し*21。中卒1回目、高1修了2回目は不合格、高2修了3回目の受験で合格。初舞台は星組
  • 研3の本公演のショーで下級生娘役数人の場面に選抜され注目される。自分らしさを大切に、可愛く素敵に見えるよう徹底的に研究するセルフプロデュース能力の高さは最大の武器になる。研4で新公初ヒロイン。2回目にして最後の新公ヒロイン作は飛鳥・奈良時代が舞台の日本物で、髪型のアレンジが効かないという課題に一生懸命向き合った。
  • いかにも宝塚歌劇という輪っかのドレスも着てほしいし、【自然体の笑顔】水嶋 咲+*22【バレンタイン2021】水嶋 咲+*23みたいな衣装も見てみたい。実際の作品でいうと宝塚版「オーシャンズ11」でヒロインのテスが「いらないわ!」って言いながら離婚届を破り捨てるシーンを演じてほしい。ファムファタルの役もやってほしい。筆者、水嶋咲ちゃんの「咲」は夢咲ねねさん*24の「咲」だと思ってる節がある。
  • どちらかといえば「咲ちゃんみたいになりたい」という憧れや親しみに近いスタンスで応援しているファンが多く、「宝塚GRAPH」の娘役コーナー*25の常連。というか咲ちゃんの「美ほどき」(美容に関するこだわりや実際に使っている化粧品などを知ることができた2018年のコーナー)読みたかった。
     髪飾りやアクセサリーの創意工夫には定評があるし、新技術を開発してそう。鬘に花びらを縫い付けるとか、下敷きをドライヤーの熱で曲げてアクセサリーの部品にするとか、磁石でくっつけておいた2つの鬘をはがして一瞬で印象を変えるとか実際やってらしたかたがいるので。
  • 明るさと自立した強さのあるひとなので、星組じゃなければ月組配属。いずれにしても月と星の間を行き来しそう。
  • 研6で月組へ組替えし、研7でトップに就任する。相手役は途中で変わり、1人目が花組出身の俺を見ろ系濃いキャラの8期上。クールビューティーな先代トップ娘役と対照的に個性をぶつけてビッグバン的なコンビで3~4作主演したあと相手役が先に退団する。2人目が月組生え抜きで王道を歩いてきた包容力ある系の3期上。
     退団作は2つの顔を持つヒーローが登場し最終的にトップコンビが相棒になって戦う冒険活劇と、万華鏡のようなショーの二本立て。2人目の相手役と同時退団ではないため単独でサヨナラショー*26を開催する。アクセサリーの形見分けには多くの後輩娘役が集まり、咲ちゃんの手元には1つも残らなかった。なおトップ就任と同時にトラピックスイメージキャラクター*27に就任し、退団まで務めた。退団後は俳優・タレント活動の傍ら、ハンドクラフト教室も開くように。自分らしく、をモットーに型にはまらない活動を続ける。
  • 「水島」姓のタカラジェンヌは実在したし、愛称が「サキ」の生徒も現役で何人かいる。

 

<Cafe Paradeタカラジェンヌだった場合の関係>
 全員同じ年齢で音校に入学するが、就任年や同組在籍期間が重なるくらいのことはあっても全員と接点はできなさそう。でもどこかで巡り会って意気投合してほしい。ちなみに幸広さんは荘一郎さんの相手役と、荘一郎さんは幸広さんの相手役とトップコンビになると予想されていたがトレード就任になったと想定した。咲ちゃん退団時には同組に巻緒くんがいる。

 

 

 こんな感じになりました。
 全員バラバラの組に辿り着く設定になったHigh×Jokerとは対照的です。特に月組星組の割合がすさまじく高くて我ながらとても驚いたのですが、個性派集団のCafe Paradeにその2組を通したくなる感じを理解してくださるかたがどこかに居てくださったらありがたいです。 
 もともとCafe Paradeはミュージカルやレビューがとても似合うユニットなので、空想がめちゃくちゃ捗りました。持ち歌のなかでも特に『A La Carte FREEDOM♪』や『Present For You!!!!! ~A day in the cafe~』はフルサイズでそのままレビューの1場面にできるくらいの構成ですよね。いつか使ってくれないかな……。

 ちなみに今回は、アイドルの誕生日にそのアイドルに関する記事を更新することになる、という素敵な偶然が起きました。本日10月9日はアスランさんの誕生日です。おめでとうございます!

 

 ところで、今週水曜日(10月6日)にサービス開始となった新ゲームアプリ「アイドルマスターSideM GROWING STARS」(略して「サイスタ」)から実装された新ユニット「C.FIRST」の3名については、まだ情報が少ないため他の46名と同じような組配属を考えるにはまだ時間がかかりそうです。よって、315プロ空想組配属シリーズは今のところあと2回で一区切りとする予定です。いつになるかは分かりませんが49名分書き上げるのを一番楽しみにしているのは筆者なので、気長にお待ちいただけるとありがたいです。

↓C.FIRSTと宝塚歌劇団を組み合わせた過去の記事リンクを貼っておきます。

gzmlhzmkwq7w3.hatenablog.com


 サイスタはゲームのボイスもアニメーションも充実していて、ストーリー公開によるアイドルたちの掘り下げが待ち遠しくて仕方ないんですよね。現時点で公開されているエピソードを読んだ限りだと、筆者は天峰秀くん(C.FIRST)のことが気になっています。まさかC.FIRSTのメンバー構成を提案したのが秀くんだったとは……。皆さんはプレイされましたか?

 

 次回はS.E.MそしてTHE 虎牙道の2ユニットを予定しています。楽しんでいただけた方は是非ともよろしくお願いします。

 

 読んでいただきありがとうございました!

 

 記事作成にあたっては、「宝塚語辞典」(著:春原弥生、刊:誠文堂新光社)、「波瀾爆笑!?わが人生 I」「II」「III」(刊:宝塚クリエイティブアーツ)および「宝塚アーカイブ | 舞台・演劇用語 | シアターリーグ」(http://www.moon-light.ne.jp/termi-nology/takarazuka/)を参考としました。

*1:2021年6月16日~23日にモバゲー版SideMで開催された期間限定イベント「Rainy Night Dance ~雨夜も上機嫌!!~」の限定ガシャSR+。

*2:幸広さんのソロ曲『A CUP OF HAPPINESS』は、実際のライブでもSideM LIVE ON ST@GE!のMVでもステッキが小道具として使われている。MV ではセンターアイドルを幸広さん以外に設定してもステッキは消えないが、色は赤紫色で固定。

*3:2016年10月7日~14日にモバゲー版SideMで開催された期間限定イベント「ハロウィンナイトパーティ2016」のランキング上位報酬SR+。

*4:2018年1月31日~2月8日にモバゲー版SideMで開催された期間限定イベント「季節を分かつ鬼たちの宴」の限定ガシャR+。

*5:2019年8月8日~19日にモバゲー版SideMで開催された期間限定イベント「Best Game2 ~命運を賭けるトリガー~」のランキング上位報酬SR+。

*6:宝塚音楽学校が小中学生向けに運営するスクール。土日の校舎で実際に音楽学校の講師から日舞や声楽、バレエのレッスンを受けることができる。ここの出身者という生徒もいるが、入学枠等はない。

*7:2016年9月8日~16日にモバゲー版SideMで開催された期間限定イベント「Best Game ~女神はどちらに微笑むか~」のランキング上位報酬R+。

*8:2015年年4月8日~15日にモバゲー版SideMで開催された期間限定イベント「ブルーアクアリウムLIVE」の限定ガシャSR+。

*9:2019年11月7日~15日にモバゲー版SideMで開催された期間限定イベント「くるみ割り人形と不思議なクリスマス」の限定ガシャR+。

*10:2016年11月14日~22日にモバゲー版SideMで開催された期間限定イベント「愛と情熱のバイレ」のランキング上位報酬SR+。

*11:2017年9月25日~30日にモバゲー版SideMで開催された期間限定イベント「ART COLLECTION LIVE」の限定ガシャSR+。

*12:実際の荘一郎さんは餡子を受け付けない体質が原因で実家を継がずパティシエになった。餡子サンドの食品サンプルを見ただけで卒倒してしまったことがある。

*13:2019年6月30日~7月5日にモバゲー版SideMで開催された期間限定イベント「淡い芳香☆パフュームライブ」のランキング上位報酬R+。

*14:2016年3月23日~31日にモバゲー版SideMで開催された期間限定イベント「アラビアンナイトライブ」のランキング上位報酬SR+。

*15:2017年11月1日~10日にSideM LIVE ON ST@GE!で開催された期間限定イベント「Phantom Night Party」のランキング上位SR+。

*16:2018年7月17日~30日にモバゲー版SideMで開催された期間限定イベント「Long Night ~悪夢のホテル~」の限定ガシャSR+。

*17:前者は第51期生、後者は第47期生。バティスタさんの父はポルトガル人で芸名の由来は本名とのこと。イスラングラさんはタイ王国留学生とのことだが詳細は筆者もよく分からない。

*18:2018年11月30日~12月7日にモバゲー版SideMで開催された期間限定イベント「Fantastic Illumination 2018」の限定ガシャSR+。

*19:2019年5月8日~15日にモバゲー版SideMで開催された期間限定イベント「梅雨を彩るフロッグライブ」のランキング上位報酬SR+。

*20:2017年5月9日~17日にモバゲー版SideMで開催された期間限定イベント「レトロ喫茶歌謡」のランキング上位報酬SR+。

*21:本科進級時に転向した経験のある生徒もいる。ちなみに、本科では寮で誰と同室になるか選べると言われている。

*22:2018年10月1日~9日にSideM LIVE ON ST@GE!で開催された期間限定イベント「WORLD TRE@SURE in HAWAII」の限定ガシャSSR+。

*23:2021年2月7日~16日にモバゲー版SideMで開催された期間限定イベント「バレンタインライブ2021」の限定ガシャR+。

*24:星組の元トップ娘役。手足が長い人形のようなスタイルの持ち主で、純真無垢なジュリエットからナポレオンを終生愛したジョセフィーヌまで華やかさと情感をもって多くの役柄を演じた。

*25:娘役スターのインタビューやポートレートの特集が毎号掲載されており、その趣向は1年ごとに変わる。

*26:トップスター、トップ娘役その他限られたスターたちが退団する場合のみ千秋楽後に行われるショー。歌劇団での軌跡をたどるようなセットリストになることが多い。

*27:阪急交通社の事業ブランド「トラピックス」イメージキャラクターのこと。旅行プラン案内に写真が載ることもある。娘役が立て続けに務めてきたが、現在の担当は男役の芹香斗亜さん。